政治家 大塚崇弘ブログ

兵庫県議会議員  大塚崇弘の思い。
<< June 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

ヨーロッパの国際列車

日本の新幹線の名前が『ひかり』『のぞみ』
のようにヨーロッパの国際列車にも名前がついている。

その国の文化人の名前をつけることが多いようだ
ミラノ−チューリッヒ間は『ロッシーニ』
パリ−フランクフルト間は『ビクトル=ユーゴ』
フィレンツェ−パリ間は『ガリレオ=ガリレイ』

その他、『シューベルト』、『エッフェル』、
『ヘルマン=ヘッセ』、『ヨハン=シュトラウス』、
『ルーベンス』、『ラファエロ』、さらには
『マリア=テレサ』まで走っている。

私は学生時代アルバイトで一所懸命お金を貯めて
ヨーロッパ鉄道の旅をした時、
大好きな『サルバドール=ダリ』号に乗ったことを
覚えている。

貧乏旅行で毎日列車をホテル代わりにしてたのを懐かしく思う。
大塚崇宏の趣味 | permalink | - | -

2月27日一般質問は私の『長年の思い』です

兵庫県議会の一般質問の準備でいろんなアドバイスいただいた方々本当にありがとうございました。
おかげさまで力強く質問することができました。
井戸まさえ議員東野としひろ議員がブログで私の議会での質問のことを
取り上げていただいています。ありがとうございます。

尚、公式ホームページ活動報告に質問に対する答弁の内容をアップいたしました。ご確認いただければ幸いでございます。
政治活動報告 | permalink | - | -

高校時代

高校時代、学校に行くのが嫌いだった。
勉強をする理由がわからず、友人関係にも
入学時につまづいた。

担任の先生も分かってもらえず、
家から学校まで通学に時間がかかるので
部活も出来なかった。
苦しい3年間だったが退学する勇気もなかった。

でも唯一社会科の勉強は楽しかった。
日本史・地理・政治経済と大学に進んだ後、
やりたいと考えていた勉強だけやりたいと思った。

3年間、救いはそれだけだった。しかし彼は幸運だった。
悩み多き学生時代、周囲の理解と愛情が彼を救った。

大塚崇弘の思い | permalink | - | -

わざわざのこだわり

人には、そこまでするか!、と他人から
言われる程こだわりの為に遠くまで足を
運ぶことがある。

韓流にハマっている女性達は
わざわざグッズを買いに大阪・東京まで
行く人がいるし、ロケ地を訪れる為に
パスポートまで用意する人がいる。

私も昔、ジョージマイケルのコンサートの為に
東京ドームまで行ったし、映画カサブランカの
リックのバーに行ってみたいと思いモロッコまで
足を伸ばした。

よくよく考えれば人間が宇宙に行くのも、
宇宙から地球を見たいが為に旅たつのが
最初なのかな。
好奇心と冒険心、もちつづける人は素敵だと思う。
大塚崇弘の思い | permalink | - | -

2008年度 兵庫県議会2月定例会一般質問 大塚崇弘

2月27日定例会一般質問を終え、公式ホームページにて ようやく動画と原文をアップできました。

これは単なる質問ではなく、私の長年の思いが込められた『思い』であります。

知事の答弁については、後日更新いたしますが、動画のほうでは確認できますのでご覧になっていただければ幸いです。
政治活動報告 | permalink | - | -

昨日の兵庫県議会 大塚崇弘の一般質問

27日の兵庫県議会の一般質問が終わりました。
とりあえず疲れました。
というわけで、自分なりには良い質問ができたのでは、と思っております。

明日、質問の内容をホームページのほうにアップ致しますので、
目を通していただければ幸いでございます。

政治活動報告 | permalink | - | -

3月31日の思い出

3月31日。
小学校の卒業式から1週間がすぎた。

6年1組の仲間が近くの私鉄の駅に集まっていく。
ひとり、またひとりと約束の時間どおりに
改札口の前に集合していく。
電車の時間の3分前に出席予定の19人の仲間が
全員そろった。

19人の子供たちは改札を通り電車にのった。
目的の駅は七つ目だった。
二十分ほどかかって目的の駅についた。
子供たちは駅で降りた。
駅には初老の夫婦が出迎えた。
そして、駅からほど近い夫婦の自宅に
子供たちを招き入れた。

夫婦は子供たちをゲストとして自宅に招待した。
そして手作りのマドレーヌとレモンティーを
19人分もてなした。
19人の子供たちは感激した。

あっという間に2時間がすぎた。
子供たちは夫婦に礼儀正しくお礼を言った。
そして駅まで送ってくれた夫婦に手を振り
電車に乗り込んだ。電車のドアが閉まり
子供たちはいっせいに夫婦にお礼を大声で言った。
「先生ありがとう」
初老の夫婦は子供たちの担任の先生と
その奥さんだった。

その先生は50歳を過ぎてから
毎年6年生を担任している。
そして毎年卒業式の後、春休みの3月31日に
受け持った子供たちを自分の家に招待している。
先生は3月31日という日にこだわりを持っている。
そして弱冠12歳の子供たちをきちんと
「いちにんまえ」に夫婦そろってもてなすことに
している。
それが先生の一年の最後の仕事と考えている。

先生と奥さんは子供たちの乗った電車が
見えなくなるまで送った後、自宅へ向かって
ゆっくりそろって歩き出した。
「一年間ごくろう様でした。」

子供たちは今日の出来事をずっと記憶に
とどめようとみんなで誓った。

そんなみんなの手のひらにはもう明日からは
手に出来ない“小”と書いた子供料金の切符があった。
大塚崇弘の思い | permalink | - | -

変わり者の政治家

最近新聞社の取材を受けることが多くなった。
記者の方から色々な質問を受け、
それに真面目に答えるのだが、
取材を終わる頃には、いつも記者さんは
ニコニコして下さる。

どうやら私は他の政治家と比べて変わっているらしい。
自分ではよくわからないが。
まあ特長があることは良いことだ。

みなさん、変わり者の政治家です。
応援よろしくお願いします。(笑)
大塚崇弘の思い | permalink | - | -

仕事プライド

ある人が言った。
『私にはプライドがあるのでこの仕事は出来ません。』
この場合、プライドとは『誇り・自尊心』という意味ではなく、
『うぬぼれ』であろう。

またある人が言った。
『仕事は選ぶものではなく、選ばれるものである。』
こんな仕事辞めたったわ。と自分が選択したように人は
言うが実は仕事から選ばれなかったから辞めることに
なったことを知るべきだろう。

うぬぼれ系のプライドなら今すぐ捨てた方が賢明だし、
仕事の差別をする人にろくな人がいない気がする。

あるエライ人の言葉。
『人生謙虚であるべき、それが最も賢明な生き方である。』
がんばりますー。
大塚崇弘の思い | permalink | - | -

わざわざのこだわり

人には、そこまでするか!、と他人から
言われる程こだわりの為に遠くまで足を
運ぶことがある。

韓流にハマっている女性達は
わざわざグッズを買いに大阪・東京まで
行く人がいるし、ロケ地を訪れる為に
パスポートまで用意する人がいる。

私も昔、ジョージマイケルのコンサートの為に
東京ドームまで行ったし、映画カサブランカの
リックのバーに行ってみたいと思いモロッコまで
足を伸ばした。

よくよく考えれば人間が宇宙に行くのも、
宇宙から地球を見たいが為に旅たつのが
最初なのかな。
好奇心と冒険心、もちつづける人は素敵だと思う。
大塚崇弘の思い | permalink | - | -